学校日記

3組:学活「みんななかま」 〜地域のみなさんと手話交流〜

公開日
2020/09/08
更新日
2020/09/08

3組

3組学活「みんななかま」の学習では,地域の方との交流学習を行いました。

まずはお互いに自己紹介。
学校で頑張っていることや好きなこと,吉田の町のすきな所など,発表しながら交流しました。これまで学校の学習の中で,得意なものや苦手なもの,好きなものは人それぞれで,「同じ人は1人もいない」ということを学んできました。地域の方の話を聞く中で,それが学校の中の話だけではなく,吉田の町に暮らすたくさんの人々も「みんなそれぞれ」で「どの人も素敵」と感じられたようです。

次に事前学習で学んだことを交流しました。
「この世界には様々な人が生きていて,どの人も同じように大切で,どの人も同じように大切にされるべき。」
「もしもかわいそうと感じる人がいるならば,その人がみんなと同じように幸せに生きられるようにしなければならない。」
など学習した話から考えたことを交流しました。

そしてそんな思いが込められた歌「世界中の子ども達が」を手話をしながら一緒に歌いました。実はこの歌は例年夏祭りで地域の方と四錦の子ども達が共同で発表してきたものです。今年はコロナの影響で夏祭りも中止となりましたが,伝え継いできたこの思いをつなげるという意味でも一緒に歌い,思いを共有できたことはとても素晴らしいことだと感じました。

この日の取組や思いは今月の全校での人権月間の取組授業の中に含めていき,また全校で思いを共有していきたいと考えています