ライヨンキリン・チャレンジ101 (3組 ガラクタカラバコ)
- 公開日
- 2020/05/29
- 更新日
- 2020/05/29
ライヨンキリン・チャレンジ
3組から紹介するライヨンキリン・チャレンジは『ガラクタカラバコ』です。
ダンボール,ペットボトル,空き箱,余ったストロー,トイレットペーパーの芯・・・生活の中から出てきた様々な廃材を利用して,子ども達の自由な発想で遊んでもらいます。写真は「ぼくのおしろ」を作った時のものです。
【支援例】
・どんな遊びをするのか,何を作るのかは子ども達の発想を大切にする。
(「それは無理やわ」「難しいんちゃう」は言わない)
・材料や作り方は子どもに決めさせる。
(「こうしなあかんやろ」「この方が絶対いいって」は言わない)
・助けが必要な場合は,何をどう助けて欲しいのかを伝えられるように待つ。(子ども達より先,先に手を出さない。)
・失敗が見えても頭から手助けせず,考えるきっかけにする。
(お子さんの実態に応じて,失敗経験が著しく自己肯定感を下げるようであれば配慮)
・活動の過程や工夫をたくさん掘り起こし,認める。ほめる。
子ども達は・・・
自分の思うようにできる事で生き生きと活動する。
必要なものを伝えるために他者と積極的にコミュニケーションをとる。
なかなかうまくいかずに試行錯誤する。
頑張りや工夫を褒められて喜ぶ。
自分なりにやりきって達成感を得る。
など,様々な姿を見せてくれることと思います。
ここに挙げた活動例(支援例)はあくまで一例です。子ども達の実態,つけたい力に応じて,支援の仕方は全く違うものになることもあるかと思います。ご家庭でも取り組んでみてはいかがでしょうか。