ライヨンキリン・チャレンジ88 (3組 ならったかんじをさがしてみよう)
- 公開日
- 2020/05/22
- 更新日
- 2020/05/22
ライヨンキリン・チャレンジ
3組からのライヨンキリン・チャレンジは『ならったかんじをさがしてみよう』です。
ご家庭で新しい学年の漢字ドリルでの学習にも取り組んでいただいていることと思います。ご家庭でのご支援,本当にありがとうございます。
漢字ドリル等で新しく出会った漢字を繰り返し練習したり,言葉や文を作っていく中で活用してみたりしながら定着を図っていることと思います。本当に自分の「漢字」として獲得していくためには,さらに,毎日の生活の中で活用していくことが有効だと思います。そこで本活動の提案です。
準備物:ノート(メモ用紙)
【活動例】
・新学年で学習している漢字ドリルに出てきた漢字をお家の中(散歩中なども可)で探す。低学年であれば「読める漢字をさがそう」とするのも良いかもしれません。
・「5個探してみよう」など数を決めるとモチベーションにつながるかもしれません。
・学年や実態に応じて「ひらがな(カタカナ)を探そう」「英語を探そう」などアレンジすることもできるかと思います。
・見つけた漢字は視写する。
一度このような活動を経験すると,日常の中でも字や言葉に対して意識を持って目を向けるようになるように感じます。日々の学びを日常の力につなげるひとつの経験として取り組んでみてはいかがでしょうか。