珠算学習で,(2けた,3けた)×(1けた)を学ぶ(第2学年)
- 公開日
- 2010/10/29
- 更新日
- 2010/10/29
校長室から
今日は,第2学年で,前回と同様に,(2けた,3けた)×(1けた)の珠の入れ方を教わり,活動しまいた。
前回は23×6,23×8,323×5などの計算でした。今回は,32×3,23×4,232×4などの計算です。前回のかけ算で共通していることは,2×6,3×6のように全部,積が2けたになります。今回は,2×3や2×4のように,積が1けたの場合がある計算の仕方を学習しました。
学校では,今,2〜5の段を学習しているところです。しかし,珠算では,かけ算九九を学習しだすと,(2けた)×(1けた),(3けた)×(1けた)をします。とても,効果があります。第2学年の子どもたち,しっかりと学びましょう。
京都珠算振興会の中村先生,水間先生,ご指導,本当にありがとうございました。