学校日記

科学教室 交替性転向反応???

公開日
2014/04/26
更新日
2014/04/26

学校の様子

 ダンゴムシを迷路に入れると、どのような行動をとるのか実験をしました。

 そして、10回以上の結果から,ダンゴムシは七割以上の確率で、右左右左と,あるいは,左右左右と曲がる方向を交替させていることが分かりました。

 この結果から,さらに問いを深めることがこの科学教室のねらいです。

そこで、「ダンゴムシは,どのようにして交替性転向反応を起こすのか」を考えました。

考えられることとして,子どもたちは次のようなことを考え付きました。

曲がり角の角度
紙の色 オレンジとか茶色では
通路の材質は
通路の幅 狭い広い
曲がり角までの長さ(距離)
壁の高さ(高低)
通路の湿り気
通路の明るさ

オスメスで違うかも
ダンゴムシを採集した場所(種類の違い)

 そして,「仮説」を設定しました。

この先は,子どもたちにゆだねます。

その仮説の検証を,追究課題として,さらに実験を進め,レポートへと……。