学芸会を終えて
- 公開日
- 2012/10/29
- 更新日
- 2012/10/29
校長室から
学芸会が終わりました。各自が役割やポジションを受け持って,みんなで一つのことを作り上げていく過程に意義があります。一人では表現できないものを学級や学年みんな一緒だからできるという経験を大事にしてほしいと思います。また,本番では演技する側だけでなく鑑賞するものが一体化していく時間を共有できることも値打ちがあります。言葉には気持ちがあることや効果や演出に音楽は使われることなども学ぶことができる場です。
それぞれのプログラムに趣向があり,どれをとっても子どもたちが成功に向けて頑張るひたむきな姿が見られました。