学校日記

巣立つとき

公開日
2018/03/22
更新日
2018/03/22

学校の様子

「生きているということ」
「いま 生きているということ」
6年生の「卒業の言葉」は谷川俊太郎さんの詩から始まりました。

今,こうして生きていることは,当たり前ではなく
共に過ごすことができた この出会いは奇跡です。
卒業証書に記してある日に生まれた奇跡に感謝し
これからも 精一杯生き抜いていきます
 こんな子どもたちの強い気持ちが伝わってきます。

 本日85名の子どもたちが錦林小学校から巣立っていきました。
晴れやかな顔で門をくぐっていく子どもたち
そんな子どもたちを温かく見守って下さっていた地域の皆様 保護者の皆様
今日まで,大切に育てて頂き本当にありがとうございました。

 6年生が一年かけて紡いでくれた錦林小学校の伝統
明日からは,在校生がその思いのバトンを受け取り 
あたたかい言葉があふれ,互いの良さが認め合える錦林小学校でありつづけるよう
これからも教職員一同 心を一つにして取り組んでまいります。

 ありがとうございました。
そして
これからもどうぞよろしくお願いします。