救急法研修
- 公開日
- 2016/06/02
- 更新日
- 2016/06/02
学校の様子
教職員も毎年実際場面を想定して、救急法の研修をしています。正しい動作ができなければ、時間のロスになり、酸素の循環がストップした状態が続き、救命につながりません。人工呼吸をしようと試みるが、肺に息が入らず、何の足しにもならない時間が過ぎることになります。胸骨圧迫法で心臓マッサージをして血液を循環させようとしていているつもりでも、血液の循環になってないような動作では目的を達せないです。そのために何が大事であるかを理解して、練習に取り組みました。児童も興味を持ちのぞいていました。