人にやさしくしよう〜実行へ
- 公開日
- 2016/05/16
- 更新日
- 2016/05/16
学校の様子
人に親切にするというのは、困っている人がいないから、なにもできませんでした。というのでなく、普通の状態から、楽しいとか嬉しいと思ってもらうことをすることや困っていることが起こらないように予防しようという気持ちで見ていくと、何をすべきか見えてきます。その気づきから考えて実行に移していくことの経験をしていくと、困っている人を見つけたときにも気づきますし、考えて対応もできると思います。
お祭りに参加しているだけのようですが、御幸持ちがいないとお祭りはうまくいきません。御幸持ちや太鼓、神輿などにぎやかに行列が進むのを見られる人々は、楽しい雰囲気になりますし、もしも、なければ、がっかりされることでしょう。お祭りに参加していくことは、静原を盛り上げていくことにつながっています。そのために、いろいろな方々が準備をされますし、太鼓については、練習も必要です。その結果、人々の笑顔につながっています。
植物を育てる事で、花が咲き、実が実り、それを見た人は、心が和みます。実ったものをプレゼントしていっても喜んでいただけます。そのための準備活動です。声をかけると気持ちよく活動をしています。
運動場がガタガタになってる。こんなところで、運動をするとこけるかもしれない、ボールがうまく扱えないから、困る人が出てくる。それで、運動場を整備しようとトンボを使って活動しました。人の役に立つために活動をしていく中で、トンボの扱いも上手になっていきました。技術を身につけたり、経験したりすると、次によく似たことに気づいた時、対策が分かり、解決に結び付けていけます。