朗読 「大造じいさんとガン」
- 公開日
- 2015/11/11
- 更新日
- 2015/11/11
5年生
5年生の国語の教科書から「大造じいさんとガン」を選び,学習発表会での朗読として発表しました。気を付けていたことは,ナレーターの部分と大造じいさんのセリフの部分とで,声の調子を変えることと,目線は台本ばかりにいくのではなく,なるべく前を向くことでした。大造じいさんのセリフの部分では,自分が大造じいさんの気持ちになったり,その場にいる場面を想像したりして,雰囲気から発声できるようになりました。台本を読むときは,短い文は覚えたり,最初の一言を見て思い出したり,といった方法で練習することにより,顔がしっかり前を向き,聞いている人に伝えようとする姿で朗読することができました。学習発表会を終えての感想文では,朗読のときのような読み方を今後の読み聞かせや音読に生かしたいと書いていました。