学校日記

理科の学習から

公開日
2015/10/22
更新日
2015/10/22

3年生

 「物の重さ」の学習で,教師も発見したことがありました。はさみや消しゴムや乾電池など,身近な物の重さを調べさせたとき,先ずは,触らず視覚だけでの予想,次に実際に手に持っての予想をやりました。重い順番に並べていきました。そして,最後に,はかりで計測し確かめました。
 子どもたちの予想は,ほぼ,合っていましたが,重さと体積で錯覚が起こるようです。
 この後,発展学習で,100円玉 50円玉 10円玉 5円玉 1円玉の重いもの順はどうかと視覚で考えてみました。子どもたちも教師も見事に予想が外れました。
 何と50円玉も10円玉も5円玉も同じ重さでした。(どれも4g)100円玉は5g,1円玉は,1gでした。硬貨の価値と重さは比例するものとの思い込みがあったのでしょう。子どもたちと楽しく学習できました。