脱穀をしました!
- 公開日
- 2021/09/29
- 更新日
- 2021/09/29
ラ・フォレSHIZU
お久しぶりです。
ラ・フォレSHIZU広報係です!
9月24日に,刈り取った稲からお米をとる「脱穀」を行いました。本当は刈った稲をもっと乾かさなければなかったのですが,稲刈りから3日で行いました。
脱穀は,刈った稲の4分の1ほどを昔から静原で使われている「千歯こき」(せんばこき)で行い,残りを脱穀機でしました。千歯こきは,江戸時代に作られた脱穀用の道具です。大きな歯がついていて,そこに稲を押し込んで引くことで稲からお米をとることができます。しかし,すべて取り切れるわけではないので,大体取り終わったら残っているお米を手で取りました。
脱穀機では,ベルトコンベアーのようなものに稲を乗せるだけでお米をとることができるため,みんな驚いていました。これこそ「文明の利器」です。
とったお米をすべてたらいに乗せ,はかりの上に置くと……19キロでした。去年はウンカのせいで少なかったけれど,今年はウンカが少ないので去年より多いと思っていたのですが,去年の32キロを超えられませんでした。しかも,精米するともっと重量が少なくなるので,心配です。
でも,どんなに量が少なくても,頑張って育てたので,しっかり商品にしようと思います!静原小最後のお米を最高の物にします!