身近なしょく物「オオバコ」 (しょく物かんさつ No.2)
- 公開日
- 2020/05/11
- 更新日
- 2020/05/11
3年生
左のしゃしんのアスファルトのすき間から顔を出しているしょく物。
オオバコです。
とくちょうは,背がひくく,中心から外に向かって放射状に葉が出ていること。
しかし,一番のとくちょうは,三まい目のしゃしんを見て分かるように,葉にある線(ようみゃく)が,たてにならんでいること。
このしょく物,人がよく歩くアスファルトのはしっこや田や畑の周りのあぜ道などによくいます。
真ん中のしゃしんを見ると,左がわには,たくさんはえているのに,右がわには,ほとんどはえていません。
しゃしんの左がわは,ひかくてき人が歩く場所。右がわは人があまり歩かないので,ほかのしょく物がよくはえている場所です。
人がよく歩くところにたくさんはえていて,しょく物がたくさんはえているところにはあまりいない。
しょく物は,ふまれるとことをいやがりそうなものですが,このしょく物はなぜかぎゃくなのですね。
さあ,なぜなのでしょうか。
小学生のみなさんは,自分でしらべてもおもしろいかもしれませんね。
次回,オオバコのなぞにせまります!