【国語】「木のいのち」が印象深い
- 公開日
- 2019/02/26
- 更新日
- 2019/02/26
6年生
2月25日(月)
〜6年生〜
「海のいのち」の学習と合わせて,立松和平さんの書いた「いのちシリーズ」の本を読んできました。
どれが一番印象深かったか聞いてみると,下のように答えていました。
ー感想ー
ぼくが一番印象深かったのは「木のいのち」です。おばあさんが,1つのけやきの木をずっと気にかけている話で,自分が介護施設に入ることになった時も,いつも,ずっと様子を見られるようにと,その木が見える所を希望していました。それほど,おばあさんは このけやきの木が好きなのだなと思いました。
本の最後の方に出てくる「自分のいのちはもうすぐ終わるけれど,けやきはこれからもあの場所に立って生きていくのです。」という文で,木の生きる力の強さを感じました。