17日(木)学校の様子
- 公開日
- 2022/02/18
- 更新日
- 2022/02/18
学校の様子
5年生は,国語科で「大造じいさんとがん」を読み進めています。
昭和16年に書かれたこの作品は,椋鳩十が「命の重み」を子どもたちに伝えたくて書いた作品と言われています。「生きること」への切実な想いがにじんでいます。
狩人の大造じいさんは,群れの頭領「残雪」の賢さから,狩りがうまくいかなくなります。ある日,仲間をはやぶさから助けようとした残雪を一度は狙うものの逆に助けたのです。「おれたちは また どうどうと たたかおうじゃあないか」と,大きな声でよびかけるのでした。しとめたくてしかたがなかったはずの相手がとびさるすがたを見まもりながら,大造じいさんとがんの熱い交わりをえがいた物語です。