1月15日(日)三千院にて左義長祭りがありました
- 公開日
- 2017/01/16
- 更新日
- 2017/01/16
行事
1月15日(日)三千院にて左義長祭りがありました。大雪の降る中でしたが、参加希望の学院生たちは元気に学校を出発しました。古いお札や書初めなどを火の中にくべました。
そのあと、温かいおぜんざいを振る舞っていただき、あたたまって帰ってきました。
※左義長・・・1月14日の夜または1月15日の朝に、刈り取り跡の残る田などに長い竹を3、4本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。その火で焼いた餅(三色団子、ヤマボウシの枝に刺した団子等地域によって違いがある)を食べる、また、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われている。