3・4年生が「しば漬け」作りにチャレンジしました。
- 公開日
- 2016/08/24
- 更新日
- 2016/08/24
「食」の窓
3・4年生が総合的な学習で「しば漬け」作りにチャレンジしました。
大原地域の「辻しば」のご主人に講師になっていただき「しば漬け」の歴史,発酵の仕組みなども教えていただき,実践のスターです。
春から大切に育ててきた「赤しそ」の収穫し水できれいに洗い,1枚1枚丁寧に葉をはずしました。
辻しばのご主人が準備してくださった大量のなす・きゅうりのヘタを切落とし,斜め切りにします。大きタライに入れ,赤しその葉・塩と共に混ぜ合わせ体重をかけてモミました。
桶に移すとタライの底にはなす・きゅうりのアクが出ていました。この桶をもって帰ってもらい重しをして発酵させていただきます。
30キロのなすと5キロのきゅうりを大きな桶3つ漬けこんだのすが,「しば漬け」に出来上がるとかさが減り,1つの桶になるそうです。
「おいしくなーれ・おいしくな〜れ!」と思いをこめて作業しました。
おいしいしば漬けとなって,学校に戻って来る日が楽しみです。
みんなが作ったしば漬けはどんな味かな?
6年生は宮島への発見旅行のお土産に「京都大原学院特製のしば漬け」をもっていくそうです。宮島のお友達にも喜んでもらえたらいいですね。
大原地域の特産物の学習を地域の方に教えていただけるとは幸せな京都大原学院の学院生です。