学校日記

2月2日(火)大原米給食がありました

公開日
2016/02/02
更新日
2016/02/02

校長室から

大原米給食の話

学院生のみなさん、今日も楽しく給食を食べていますか。

さて、今日の給食は「大原米給食」です。
大原でとれたお米をご飯にしていただきました。

毎年、「大原米給食」があるのには、理由があります。
みなさん、わかりますか?

それは、大原の人々が、大原の野菜やお米の美味しさをみんなに感じて欲しいと思っているからです。そして、ひとりでもふたりでも、大原の農業を継いでくれる人になって欲しいという願いもあります。

みんなは、授業の中で、大原の野菜やお米の勉強をしましたね。自分で野菜やお米作りをすることで、その大変さもわかったことでしょう。

今日の大原米は、田んぼ作りから田植え、台風や害虫から守ること、そして稲刈り・脱穀と1年間大切に育てられたお米です。

提供していただいた、地域の方に、心の中で「ありがとう」と感謝し、美味しく楽しく食べてください。