学校日記

琳派の作品を使って

公開日
2015/12/24
更新日
2015/12/24

中期ブロック

 6年生では,国語の単元「筆者のものの見方をとらえ,自分の考えをまとめよう」の学習で,「鳥獣戯画を読む」という解説文に出会い,その書き方や自分の考えの表現の仕方を学習しました。学習した『着眼点』と『評価語彙』を使って,今度は,江戸時代に描かれた作品を3年生と4年生に解説するということを目標に,自分で解説文を考えました。 俵屋宗達と尾形光琳の「風神雷神図屏風」をみて,それぞれの作品の違いを見つけたり,光琳の「風神雷神図屏風」の絵と,裏側に描かれた酒井抱一の「夏秋草図屏風」の絵を対比させたりして作品を鑑賞し,解説文を書くことができました。
 この学習で使った教材は,カリキュラム開発センターで作成しました。