11月13日(金)9年生「大原提言」
- 公開日
- 2015/11/13
- 更新日
- 2015/11/13
後期ブロック
11月13日(金)三千院「円融房」において、9年生が京都大原学院の9年間の集大成でもあり、卒業論文でもある「大原提言」を実施しました。9年生は「大原のこれから」について、5年6年7年8年、保護者、地域の方々、教職員の前で発表しました。
発表内容は以下の通りです。
(1)「大原の人口を増やすためには」
(2)「大原に人力車を」
(3)「大原に小動物と触れ合える場をつくろう」
(4)「動物からの被害を防ぐ」
(5)「大原観光をもっと楽しむ」
(6)「大原の伝統を守るために」
(7)「大原の林業を興す」
(8)「大原カフェ」」
(9)「鹿を利用するしかない」
(10)「ネイチャーセンターを作る」
(11)「大原の水を飲料水として売る」
(12)「大原の良い所を活かして」
(13)「大原にもっと人が住めるように」
「大人だけがこの大原のことを考えるのではなく、わたしたち若い人が大原のことを考えなければならない。」という学院生の言葉が印象的でした。素晴らしい成長を見せてくれた9年生に、会場の皆様からは大きな拍手がわきおこっていました。