万願寺とうがらしが入っていたよ 6月2日
- 公開日
- 2010/06/02
- 更新日
- 2010/06/02
給食室から
6月2日(火)の給食献立は,なつやさいのあんかけごはんの具・いかとくきわかめのごまず煮・ごはん・牛乳・すいかでした。
なつやさいのあんかけごはんの具をごはんの上にかけて,丼のようにしていただきました。なつやさいのあんかけごはんの具には,万願寺とうがらしが入っていました。万願寺とうがらしとは,大正末期に伏見とうがらしと,外国系大型とうがらしであるカリフォルニア・ワンダーの交雑種として京都・舞鶴の地で生まれました。舞鶴市内の万願寺地区で作られていたのでこの名前が付きました。果肉は大きくて分厚く,柔らかく甘味があり,種が少なく食べやすいことが特徴で,その大きさから「とうがらしの王様」とも呼ばれています。