「小野山わらんべ」の園児たちが,オオムラサキの幼虫を観察しました!
- 公開日
- 2014/09/09
- 更新日
- 2014/09/09
校長室から
平成26年9月9日(火)の2限,本校の理科教諭が,昼間里親「小野山わらんべ」の園児たちに,オオムラサキの幼虫について話をしました。その後,シャーレに入った幼虫を園児たちは手に取りながら観察していました。最後に「何か質問はありませんか?」という問いに対して,園児の一人が「幼虫は,なぜ緑色をしているのですか。」と尋ねました。先生は「良い質問ですね」と言って,「食べ物のエノキの葉に似せて,外的から身を守るためです。冬には葉が枯れて落ちるので,幼虫も茶色になります。そして,新緑の春にもう一度緑になります。」と答えていました。園児たちは。興味津々に聞いていました。