学校日記

1月13日(金)人権学習参観・作品展

公開日
2023/01/17
更新日
2023/01/17

学校の様子

 授業参観では、1年生から9年生まで、各学年のテーマに沿って人権学習を行っている様子を見ていただきました。
 子どもたちが人権についての理解・認識を深め、人権を守る意識や態度を育むことを目指し、体験を通して学んでいきます。
 障害のある人に関わる課題や外国人に関わる課題につい学ぶ学年では、ゲストティーチャーから、たくさんのことを教えて頂きました。子どもたちは食い入るように話を聞き、多くのことを感じ取っていました。
 また、絵本の登場人物の思いを考えたり、ゲームを通して異文化を知ったりして、互いを尊重することを大切さを学んでいました。

 作品展では、学院生や学童クラブの子どもたちの作品と共に、2年ぶりに地域・保護者の皆様にもご協力いただき、素晴らしい作品を出展していただくことが出来ました。

 一つ一つの作品をじっくりと観ると、目を輝かせて作品を作る子どもたちの顔が浮かびます。大原の豊かな自然と温かい人々の中で育った子どもたちの作品は、感性豊かで力強さが伝わってきます。

 鑑賞に来られた地域の方が、「大原の子どもたちの作品にはエネルギーを感じます。」「どの作品も本当に素晴らしいですね。」とおっしゃっていました。

 今年は、オオムラサキ保存会の皆様も「オオムラサキの部屋」と題して、理科室いっぱいに、手作りの標本や写真、映像などを展示してくださいました。
 保存会の皆様の思いのこもった作品で埋め尽くされ、理科室が素晴らしい空間となり感激しました。
 大原のオオムラサキ保護活動の歴史や、取組の素晴らしさを教えて頂きました。