本物の演劇を学びました
- 公開日
- 2011/12/19
- 更新日
- 2011/12/19
中期ブロック
12月13日(火)5・6校時に,ようこそアーティスト文化芸術とくべつ授業を行いました。京都舞台芸術協会より,2名の俳優の方にお越しいただき,本物の演劇について学びました。
最初,演劇の魅力について話していただき,縄なしで,大縄を演じました。みんなが息を合わせて演じることで,あたかも縄があるようにみえることを演じていただきました。その後,発声の仕方を教えていただき,『何しているの』ゲームをしました。何かを演じ(例えば,歯みがきをしているところ)「何しているの?」と聞かれたら,全く別のこと(例えば,洗濯物を干しているところ)を言い,聞いた人がそれを演じていくというゲームでした。みんな熱演で,とても楽しかったです。
その後,2名の俳優の方にミニ演劇をしていただきました。さすが,俳優さんという感じで素晴らしい演劇でした。
休憩をはさんで,4つのグループに分かれて,職業を当てるという設定で,演劇を演じました。みんなとてもがんばって演じることができ,お褒めの言葉もいただきました。