6月26日(土) オオムラサキ観察会・放蝶会
- 公開日
- 2021/06/28
- 更新日
- 2021/06/28
学校の様子
今から10数年前,大原の児童がオオムラサキの羽根のかけらを拾って持ってきたことから,大原に国蝶オオムラサキがいるということがわかり,それ以来,大原里づくりトライアングル,オオムラサキを守る会,行政の方々と学院生によって続けられてきた,保護活動と観察・放蝶会です。
今日は,たくさんの学院生と保護者が学校に集まり,近くにある網室でオオムラサキの幼虫や成虫を観察し,その後,運動場に移動して放蝶会を行いました。
子どもたちは,美しく大きなオオムラサキの成虫に目を輝かせながら,そっとてのひらに乗せて,羽根を広げる様子や 飛び立っていく様子に 声をあげながら観察していました。
最後の一羽が飛び立つと 参加者から拍手が起こり,大空へ高く高く飛んでいくのをみんなで見送りました。