5年生 だしの授業
- 公開日
- 2021/03/09
- 更新日
- 2021/03/09
食の窓
3月8日(月)
「日本料理に学ぶ食育カリキュラム」推進事業<家庭科「だし」に学ぶ>2年次の取組で5年生家庭科「食べて元気!ご飯とみそしる」において「昆布」と「かつお節」で引いた『だし』のよさを感じ取り,それを生かした授業を行いました。
2月1日(月)に予定していた授業ですが緊急事態宣言で,2月15日(月)に変更しましたが,緊急事態宣言の延期により,3月8日(月)に再度延期し,やっと実施できた授業です。
昨年度指導していただいた「草喰 なかひがし」のご主人の中東さんはご都合でお越し頂けませんでしたが,大きな昆布と硬いかつお節・かつお削り器を貸していただきました。
学院生は大きな昆布を見て,「こんなに大きいの!」とつぶやいていました。硬いかつお節を触って,「硬い!木みたい!」と本物に触れ,感動していました。
かつおだし・昆布だし・昆布だしにかつお節を加えて引いた合わせだし(一番だし)・合わせだしに塩・淡口醤油を加えた吸地を味わいました。その吸地で8年生が畑で育てた大根を炊き,味わいました。学院生はそれぞれの味の変化を五感を使って味わっていました。
「それぞれのだしに色々な特徴があって面白い」「家でも自分でだしを引いてみたい」「家でも大根を炊いてみたい」「給食も味わって食べたい」などの感想を書いていました。
緊急事態宣言で延び延びになった授業ですが実施できて学院生もしっかり味わうことができて良かったです。