第6回小中一貫教育小規模校全国サミットin長浜市余呉 プレ企画
- 公開日
- 2020/11/02
- 更新日
- 2020/11/02
校長室から
10月31日、本来であれば長浜市余呉小中学校に集まり、全国サミットが行われる日でした。しかしコロナ禍の影響を考え開催を断念し、次年度に延期しました。そこで余呉小中学校では、今年は地域や保護者向けに「発表会」が行われました。他府県からの来客には自粛要請でしたが、私は連絡協議会会長の立場で無理に参加させていただきました。
余呉の子どもたちは明るい、そして元気。前半に設定されていた1〜7年生の公開授業では、すべてのクラスが「余呉の良さを発信しよう」と地域色一杯の発表がなされていました。ポスターセッションあり、今後に森林を活かすコンテストあり、地域の伝統芸能を地域の方と一緒に躍る学年あり、賤ヶ岳の合戦をラップで表現する学年ありと、取組が多岐にわたりそして内容が深い。
後半に設定されていたのは、参加者全員が体育館に集まり、8・9年生合同の「よごを楽しむプロジェクト」発表会でした。マスコットキャラクターの「天女(そらめ)ちゃん」を全面に出し、グッズ、ベーカリー、LINEスタンプ、SNS、スタンプラリーで発信と、それぞれ工夫を凝らし、地域の良さを伝え、広げていこうとしていました。
そして、校長先生を始め先生方が、丁寧に子どもたちに寄り添い、やる気を引き出していました。発表を見つめる保護者・地域の方々も、余呉の子どもたちや学校がきっと頼もしく映ったのだろうと思います。
さあ来年は、サミット本発表です。是非大原からバスをチャーターして、多くの人が余呉に駆けつけていただきたい思います。(文責:校長)