学校日記

5月12日(火) 大原の魅力を探して

公開日
2020/05/12
更新日
2020/05/12

校長室から

 先日、小松先生がNHKに出演されました。関東から引っ越しされ、今や大原の住民になられた小松先生です。先生は、いつもおっしゃっておられます。学校は、集まるからこそ意味がある。異学年の子どもたちが集まるから学びがある。子どもが子どもを教える学び合いがあるところに教育がある。そして、それが日常至るところで行われているところに京都大原学院の強みがある。
 放送を見逃した方もおられたので、小松先生に了承を得て、そのときの原稿をHPにリンクします。放送で話せなかったことを加えて原稿を提供していただきました。
 このような方が地域に住んでおられ、たくさんの情報や示唆をしていただけることが、大きな大原の魅力です。(文責:校長)

NHK 視点・論点「今、学校現場に求められること」(小松郁夫/京都大学特任教授)