学校日記

3月18日(月)佐賀県伊万里市立南波多郷学館様学校視察

公開日
2019/03/18
更新日
2019/03/18

視察来校者

 3月18日(月)佐賀県伊万里市立南波多郷学館の先生が学校視察に来られました。南波多町は周りを山林原野に囲まれ「フルーツの町」として梨,葡萄の生産が盛んで,町中に窯元が点在して伝統工芸が受け継がれ,「焼き物の里」としても知られています。南波多郷学館は今年度伊万里市で最初の義務教育学校として1年生から9年生まで198名でスタートされました。「ふるさとを愛し、志をもつ児童生徒の育成」を学校教育目標として掲げ,「ふるさとに学ぶ,ふるさとを学ぶ,ふるさとの人と共に歩む」を合い言葉に,自然豊かな環境の中,「地域の学校」として地域の手厚い支援を受けながら新しい学校づくりを行っておられそうです。
 そこで,これから地域と共に更なる学校づくりを進めるために,京都大原学院のブロック制での考え方や取組,地域と一体となったコミュニティスクールの取組について視察に来られました。本日も大原学院学校運営協議会の理事長様や小松郁夫先生に来ていただき,本校や地域の小中一貫教育での具体的な実践や学校運営協議会制度での取組の話をしていただきました。また途中から,本校研究主任から本校で取り組んでいる学力向上の取組についての話をさせていただきました。
 南波多郷学館の先生からは,2年後に学校運営協議会制度を取り入れ,コミュニティスクールになるのに向けて京都大原学院の取組はとても参考になり,今後の実践に生かしていきたいとの感想をいただきました。