学校日記

3月4日(月)広島県廿日市立宮島学園様,長野県塩尻市教育委員会御一行様 本校訪問

公開日
2019/03/05
更新日
2019/03/05

視察来校者

 3月4日(月)広島県廿日市立宮島学園の校長先生,教職員の方合わせて4名の皆様が本校に来られました。また,午後からは塩尻市教育委員会御一行5名の皆様が視察に来られました。
 宮島学園と京都大原学院は以前より同じ小中一貫教育小規模校として交流を深めています。毎年,本校の6年生が発見旅行で広島を訪れ,宮島学園の9年生が修学旅行で京都を訪れ,交流を深めています。発見旅行,修学旅行の事前事後の学習ではテレビ会議システムも活用しています。また,小中一貫教育小規模校全国連絡協議会の正会員としても連携し,1月26日(土)に「小中一貫教育小規模校全国サミットin大原」を開催しました。
 今回は,本校の4・3・2制の中期ブロック(5年〜7年)を視察することが主な目的でした。朝学活,授業を参観し,昼食時は給食を各教室で学院生たちと一緒に食べられました。中期ブロックのいろいろな取組や考え方については,校長室で中期ブロック長の先生が説明し,説明後に様々な質問をされていました。
 塩尻市教育委員会御一行は,本日,明日5日(火)と来校されます。塩尻市では小中一貫教育校を開校するために準備を進めている学校があります。塩尻市教育委員会の方が「小中一貫教育小規模校全国サミットin大原」に参加されましたが,大原学院開設当時のこと,コミュニティスクール,本校の研究(キャリア教育など)について,詳しく知りたいということで今回来校されました。本日は大原学院学校運営協議会の理事長様,小松郁夫先生にも来ていただき,開設当時のこと,コミュニティスクール,小中一貫教育についての様々な質問に答えていただき,お話をしていただきました。