学校日記

12月17日(月)図書委員会によるビブリオバトル

公開日
2018/12/17
更新日
2018/12/17

行事

 12月17日(月)の昼休みに、西館図書室において、図書委員会による「ビブリオバトル」が行われました。「ビブリオバトル」とは、自分が読んで面白かった本をお互いにアピールして、みんなが一番読みたいなと思う本を「チャンプ本」として選ぶ「知的書評合戦」とも言われる取り組みです。
 今回は3人の学院生が、ショートショートの形態が読みやすい『クリスマスイブの出来事』(星新一)、子どもたちが不思議な国に迷い込むファンタジー『ライオンと魔女』(C.S.ルイス)、思わず笑えるお話を満載した『こしもぬけちゃうびっくりばなし』(福井栄一)の3冊でバトルを展開してくれました。3人ともアドリブをきかせ、それぞれの本の魅力を3分間という限られた時間でアピールしてくれました。
 「短いお話みたいなので読みやすそうだ。」「本の面白さが伝わってきて読みたくなった。」などの感想がフロアからきかれ、楽しく過ごせたビブリオバトルになりました。一応チャンプ本を拍手の大きさで決めましたが、これを機会にどんどん図書室に本を読みに来てほしいと思います。