12月7日(金)小規模保育施設「小野山わらんべ」の園児と1年生の交流学習
- 公開日
- 2018/12/07
- 更新日
- 2018/12/07
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12月7日(金)小規模保育施設「小野山わらんべ」と1年生の交流授業がありました。「小野山わらんべ」は同じ施設内にあり,卒園して本校に入学する園児も多く,園児たちは1年生の存在を身近に感じてくれています。そこで,今日は,わらんべの幼児組の園児を1年生教室に招待して,国語で学習した「くじらぐも」という話の音読劇の発表をしました。
1年生は,前日の帰りの会で「明日が楽しみです。」と大張りきりでした。1年生12人は,ナレーター・先生・くじらぐも・子どもの役に分かれて,声の調子や読み方を工夫しました。身ぶりも交えての「音読劇」を食い入るように見つめてくれる園児のためにと,一生懸命に発表をすることができて1年生も大満足でした。
音読劇の最後には,1年生と園児のみんなで「天までとどけ,1・2・3!」と声を合わせた後,全員がくじらぐもに乗ることができました。(その作品は1年生教室に掲示してあります。)京都大原学院では,同じ施設内に保育施設が共存する利点を生かして,日々いろいろな取組が進められています。