第13回小中一貫教育全国サミットinおおつち 2
- 公開日
- 2018/11/12
- 更新日
- 2018/11/12
行事
分科会の発表では,本校の英語科の教員が「本物を体験するファイナルプロジェクトに向けて〜地域に根差した英語・外国語活動と総合的な学習の時間〜」というテーマで実践発表をしました。発表では本校の学校教育目標から,特にコミュニケーション力を発揮できる子の育成を目指して英語を特色とすることを開設時より進めて,グローバル社会で生き抜くコミュニケーションツールとして英語を重視していること。具体的な英語・外国語活動の取組では,” Do it in Ohara”を9年生のファイナルプロジェクトとして,それに向けて1〜9年生で系統的に取り組んでいる,地域に関連した英語・外国語活動の取組内容,それに向けての地域の協力や地域の共にする活動,また,実際の英語の学力の向上のこと,学院生や教員の変容などの内容を報告しました。
特に本校の英語・外国語活動の集大成である「” Do it in Ohara”」の内容には,会場の参加者も関心を示され,「自分たちの地域でも取り組んでみたい。」「そこに到達するまでの活動が計画的にされていることが参考になります。」など質疑応答や発表後に質問される方が多数おられました。
また,1月に本校で開催されます「第4回小中一貫教育小規模校全国サミットin大原」の開催のことも紹介して,多くの方が関心をもたれました。