大原提言 その後
- 公開日
- 2018/11/05
- 更新日
- 2018/11/05
校長室から
大原提言 その後 文責:校長
多くの方から「すごい」の声が思わず出た「大原提言」そんな中、涼しげな顔の9年生たち「特別なことをしたんじゃないよ」と、ばかりにやり過ごす。
「アンケートにご協力いただきありがとうございました」発表の最中、言葉にして、礼をする9年生
「質問がある人は?」一斉に手が上がる。この質問があるから発表会が深まる。この会をつくっているのは9年生ばかりではない。参観している5〜8年生も「主役」です。今年はこんな光景をたくさん見ることができる。
「時間もないようなので質問はこれくらいにして」質問を打ち切る9年生。9年生だからできる大人の対応か。そんな技を学ぶ5年〜8年生たち
かつて、大原中学生が始めた大原大掃除は、地域の大人や行政が関わる「大原クリーン作戦」に広がった。子どもたちが地域の大人たちを動かしていった。今も学校が地域を動かし、地域が子どもたちを見守る。「お互い様です」いい循環だ 子どもたちの発表が地域の大人たちの心に火を付けた、今日も。
学校に帰ってきて、給食を食べて、昼休み。金曜日は週に1度の昼学習がない日 1年生の子らと一緒に遊ぶ9年生。遊びに夢中になる1年生に「もうすぐ終わりの時間だよ」とやさしく声をかける9年生 これまた日常の姿
「すごい」と言われた9年生も学校では「ただのお兄ちゃん、お姉ちゃん」これだからやっぱり「すごい」