学校日記

10月19日(金)松阪市教育委員会,松阪市立飯高中学校,松阪市立飯南中学校御一行様 学校視察

公開日
2018/10/19
更新日
2018/10/19

視察来校者

 8月には教職員,地域の方,保護者の方,教育委員会の方など16名の方が視察に来られた松阪市の皆様。本日は教育員委員会の方と2校の中学校の校長先生が視察に来られました。松坂市ではコミュニィティスクールの設置に向けて準備を進められています。特にコミュニィティスクールの形をどのようにとり,いかに地域と連携していくかを学校や地域で考えおられます。そこで本日,コミュニィティスクールとして,地域ともに積極的に学校運営協議会を運営している本校の視察に来ていただきました。
 かつて京都大原学院が小中一貫教育校を立ち上げた当時のことをお話しさせていただき,本校や地域の小中一貫教育での具体的な実践や取組の説明も聞いていただきました。そして,実際に学院生の授業の様子も見ていただきました。視察に来られた方からは学院生がしっかりと挨拶できること,上級生と下級生の仲が良いこと,児童生徒会活動が充実していることなど小中一貫教育の9年間ですばらしい学院生を育成していることや,地域と学校が協力してよりよい教育活動を進めていることにとても感心されていました。また,松阪市でのこれからの実践に生かしていきたいとの感想もいただきました。
 飯高中学校,飯南中学校のある地域は大原と似た山間部にあるそうです。校長先生からも「地域の魅力や地域の力の大切さを感じました。」「山間部のよいところを大切にして,これから学校としてやりたいことを考え,何をしていくかを考えていくヒントを得ました。」との感想をいただき,これから地元とともに進めていく教育活動への熱い思いを感じました。日本全国にはこのような熱い思いを持った地域や学校がまだまだたくさんあると思います。今回のようにお互いに交流し,それぞれの地域で実践していくことで大きな教育の連携が築かれることを願っています。