9月20日(木)の給食
- 公開日
- 2018/09/20
- 更新日
- 2018/09/20
食の窓
☆☆9月20日(木)の献立☆☆
麦ごはん
牛肉のしぐれ煮
里芋の煮つけ
きゃべつのすまし汁
牛乳
今日の献立は「月見献立」です。
日本では昔からお月様の満ち欠けで農作業を行っていました。
秋は一年のうちで一番お月様がきれいに見えます。秋の満月の夜のことを「十五夜」と言います。そして,きれいに見えるお月様のことを「中秋の名月」と言います。
平安時代には貴族がお月様を見て,歌を詠んだり,食事を楽しんだそうです。現代では「お月見」としてお月様が見える場所に稲穂に見立てた「すすき」やお米で作った「月見団子」,秋に収穫できる「里芋」「枝豆」「栗」などをお月様にお供えをいて豊作をお祝いし,感謝します。
この時期には「里芋」がたくさん収穫できるので,「芋名月」とも言います。大原の畑にも今,里芋が収穫時期を待っていますね。
給食では「中秋の名月」(今年は9月24日です。)より,少し早いのですが今日がお月見献立として「芋名月」にちなんで「里芋の煮つけ」を食べました。
学院生の感想より
・おいしいなぁ。
・里芋は苦手やけど,学校のは食べられる。
・里芋がネバネバしてるなぁ。
・ネバネバしたものは体にいいのやって。
と,楽しくおしゃべりしながら食べていました。
今日は報道委員会さんが給食時間の放送で今日の献立を英語で説明してくれました。