11月20日(月)第14回「大原提言発表会」
- 公開日
- 2017/11/20
- 更新日
- 2017/11/20
行事
11月20日(月)第14回「大原提言発表会」が三千院円融坊をお借りし、行われました。
この「大原提言」は京都大原学院の9年生にとって卒業論文にあたります。9年間、様々な場面で地域の教育資源を活用した学習の成果の集大成の発表になります。動機→検証→考察→提言の流れで以下のテーマで発表しました。今年度からは、事前に1次発表会を開き、地域に方々からアドバイスをいただいての発表になりました。大原提言の実現化は、まだ、なされていませんが、ここ数年で現実味を帯びた提言がなされています。今年の9年生は実際に足を運んで取材したり、試作品を作ってアンケートを取ったりと、様々な検証を行っていました。本日はその実現化に向けて、地域の観光保勝会を含めた方々にも多数来ていただき、提言を聞いていただきました。この大原提言は11月22日(水)本校の研究報告会において2名の9年生が発表いたします。このホームページを見られている方々のご参加もお待ちしております。研究報告会の案内は右側の配布文書の欄にあります。
大原提言テーマ
「スタンプラリーを作ろう」
「大原にたりないモノ」
「京都大原学院を残していくために」
「赤しそが豊かにする大原」
「大原らしい生菓子をもっと増やそう」
「キノコで大原を活かす」
「家族で自然を堪能しよう」
「顔はめパネルを作ろう」
「大原の風を感じよう」
「大原茶を作ろう」
「大原に絵本を作ろう」
「大原にバイクライダーを呼ぼう」