学校日記

着衣水泳!

公開日
2010/07/23
更新日
2010/07/23

学校の様子

3・4・5・6年生が,着衣水泳を体験しました。

楽しい夏休みが始まりますが,やはり怖いのは水の事故。
着衣水泳をしておくことで,泳ぐのではなく,長く浮かんでいられるコツを習得できます。
そして呼吸が確保できると,救助の手が差し伸べられるまで生き続けることができます。
無理して泳ぐ必要もありません。自分自身で長時間浮いて待つことができれば,必ず救助されます。
命を守る着衣水泳は,自分の生命を自分で助ける「助かる救助法」です。

衣服だけで浮かぶことをしたり,ペットボトルを使ったりして,とにかく浮かぶ!方法を見つけていきました。
バケツ,ビニル袋,ランドセルなんかも役に立ちそうですが,それらがない場合でも,せめて運動靴だけでも命は助かる可能性があるのです。
運動靴は浮きますから,万が一波にのまれたり,流されたりしても足が浮き,意外と簡単に背浮きになることができます。
これが最後の命綱です。

海での活動で,ライフジャケットはないし,あってもなんか暑そう・・・と思う方は,せめて運動靴を履いてみてください。

楽しい夏休みを楽しい活動で過ごしてください。