学校日記

大石先生の本の読み聞かせ

公開日
2015/03/11
更新日
2015/03/11

学校の様子

3月10日(火)

 「よかった。よかった!」
 「なんちゅうこっちゃあ!!」

 『よかったね ネッドくん』の主人公ネッドくんの気持ちになって,
楽しく声をかけていました。

 今日は,久しぶりに大石先生が八瀬小学校に来てくださり,
低・中・高学年それぞれに,読み聞かせをしていただきました。

 低学年では,「登場人物の気持ちになって,お話を読みながら,
応援してあげるといいですよ。」と,教えていただきました。
 「声に出して応援してあげるといいし,もし,
声が出せない静かな場所では,心の中で応援してあげたらいいよ。」と。

 また,「気に入った本と出会えたら,その本の作者の
他の本を探して読んでみるといいですよ。」とも,
教えていただきました。

 高学年では,『あらしのよるに』の作者「きむらゆういち」さんの
『風切る翼』を読んでもらいました。
 いじめられている友だちがいたら,その人に寄りそってあげてほしい。
 寄りそってあげる勇気を大切に。寄りそってくれる人を大切に。
というメッセ—ジが込められています。

 さあ,今日はどんな本を読みますか?