学校日記

100匹に1匹の大切ないのち

公開日
2016/06/13
更新日
2016/06/13

3年生

 チョウの先生,村上先生の2回目の授業がありました。子どもたちは,オオムラサキの育つようすを振り返りながら,昆虫の体のつくりや育ち方について確かめていました。また,岩倉のオオムラサキの未来についても考えました。オオムラサキの卵が100個あるとしても,その中で立派な成虫になれるのはたった1匹なのだそうです。授業の最後に,子どもたちは「大切ないのちだと思った。」と感想を話していました。
 幼虫を迎え入れてから約20日。それぞれのクラスで育ったオオムラサキは,4匹すべてが羽化し,美しい羽を見せてくれました。中には,羽が折れてしまった成虫もいます。元気な成虫は自然に放し,羽の折れてしまった成虫は教室で見守ることにしました。