校内授業研究会5年「米づくりのさかんな魚沼地域」
- 公開日
- 2014/07/29
- 更新日
- 2014/07/25
校内研究
6月12日(木)5時間目
魚沼地域の米農家さんが25年連続「特A」ランクの米を生産し,わたしたちのもとに
届けるための工夫や努力について調べました。そして,米の流通量が減っている等の現在の米作りにかかわる問題点を調べた後に,その対策を行っている農家の方の様子を見ていきました。今日の授業では三重県の米農家の木森さんが食味値の低いみつひかりという品種の作付面積を増やしていっていることを提示し,「木森さんはどうして食味値の低いみつひかりの作付面積を増やしているのだろう」という問題をつくり,稲穂の様子や価格などの資料をもとに予想していきました。そして,木森さんへのインタビュー映像を調べ,外国産の米に対抗し米農家のくらしを守ることで,持続可能な米作りをめざしていることをまとめていきました。