七輪体験
- 公開日
- 2010/01/13
- 更新日
- 2010/01/08
3年生
1月7日(木)時折雪が降るなか、3年生が一足早く今年度の学習をスタートしました。
インフルエンザによる学年閉鎖の回復措置で、他の学年はまだ冬休み中です。
この日の授業は昔の道具に親しむ一環で、本物の七輪を使って実際に火をおこしておもちを焼くという体験学習です。地域の方が来て下さり、子ども達に七輪の使い方を説明していよいよスタート。子ども達は七輪に入れられた本物の炭を前に、わらや杉葉を使って悪戦苦闘、一生懸命うちわをあおいでいました。
用意した一人二個ずつのおもちはあっという間になくなり、みんな満足そうな顔でした。自分達の手で焼いたおもちは、さぞやおいしかったことでしょう。