昔のくらしを体験!
- 公開日
- 2014/01/22
- 更新日
- 2014/01/21
3年生
3年生では,社会科で「昔を伝えるもの」という学習をしています。その学習の中で,七輪と洗濯板のつかい方を地域の森田先生に教えていただき,実際に体験をしました。
今はコンロや洗濯機があるけども,昔は火を起こしたり,洗濯は寒い冬でも量が多くても手洗いだったりしたことを知った子ども達。「なかなか火がつかないし,食べ物を焼いたりお湯を沸かしたりするのは大変だったんな。」「冬に洗濯なんて,手が痛くて辛い!」「昔の人はすごいなぁ。」など,子ども達は体験を通して様々なことを考え,学んだようです。