8月29日4年3組「かいものへいこう パート1」
- 公開日
- 2013/09/12
- 更新日
- 2013/09/11
校内研究
国語科の学習で,買い物の場面で使う言葉を集め,相手の言葉や場面に応じたやりとりをすることを目標にしました。本時では,児童は買い物を思い出しながら,その場面で使うであろう言葉を書いていきました。そして,その言葉を使って,先生をお店の人に見立てて,買い物でのやりとりを行いました。
やりとりの必然性のある買い物という場面を設定したことはとてもよかったという意見がある一方で,その買い物の内容をもっと明確にすることでやりとりの内容がより実社会に近いものとなり,現在の児童の成長にあったものになったのではないかという意見も出されました。
助言の先生からは,目標と活動と評価を一致させていくことや児童が将来社会の担い手として十分に力を発揮できるようにするには,今どのような力を付けていくことが必要なのかを考えていくことの大切さについて教えていただきました。
今後の実践に生かしていきたいです。