学芸会「走れメロス」
- 公開日
- 2011/11/09
- 更新日
- 2011/11/09
5年生
5年生は,劇「走れメロス」をしました。太宰治の有名な小説を劇化しました。自分の身代りになってくれた友人の命を助けるため,村まで行って妹の結婚式に出席し,次の日の日が暮れるまでに戻ってくるというお話です。大きな声でしっかりとセリフが言えたので,ストーリーがよく分かりました。高学年らしく,信じ合う心の大切さをテーマにした劇でした。最後に紙のスクリーンに映る夕日からメロスが飛び出てくるシーンは迫力がありました。