学校日記

【6年生】いちばん大切なもの

公開日
2021/09/15
更新日
2021/09/15

6年生

 国語の対話の学習では、生活の中でいちばん「大切」なものを話し合ってみました。

アイデアを出し始めると、「水」「電気」など生活に欠かせないものもあり、「生命」「自然」など豊かな世界を表す言葉も出てきました。また、「家族」や「マイホーム」「友達」など温かい言葉もたくさん出てきました。家族については「育ててもらったから。」とつぶやきながら話をしていました。中には「ピアノ」や「体操」など習い事にまつわるものや「キーマカレー」など個性的なものも…班での交流の中では「これ何?いる?」という疑問も飛び交いましたが、理由を聞いてみると、「なるほどなぁ。」「確かに。」と納得した様子で盛り上がりました。

班での交流のあとは、自分の班の意見を他の班の人に共有しています。「希望は大切!だって小さくても大きくても生きていく上では欠かせない大切なもの。」という熱い話し合いになりました。身近なものを当たり前だと思わず、大切にしようとする6年生の学習の様子でした。