イワキタオリンピック2020通信 #4
- 公開日
- 2020/09/18
- 更新日
- 2020/09/18
イワキタオリンピック2020
イワキタオリンピック2020の企画が練られたのは,夏休み明けすぐの計画委員会の子ども達と指導者とのミーティングでした。
指導者からは,「新型コロナウイルスの影響で,学校行事が例年通り行うことができないけれど,これまでやってきた運動会に代わる新しい学校行事をつくることはできないか?高学年の子ども達が活躍する姿を見たい。」という思いを,計画委員会の子ども達に伝え,イワキタオリンピックという名のもと,新しい学校行事をつくるための話し合いが始まりました。
オリンピックの写真などをもとに,話し合いを進めていくと,子ども達は,楽しいアイデアをどんどん出してくれました。
「メダルがあるといいね。」「聖火リレーもできるかも。」「テーマ曲もあると盛り上がるね。」などなど,話し合いは盛り上がっていきました。
こうして,イワキタオリンピック2020の種がどんどん生まれました。これまで,指導者が決めていた係活動も,子ども達が必要だと思う係活動をつくることになり,できたのが,「メッセージチーム」「宣伝チーム」「シンボルチーム」「会場チーム」です。このときの計画委員会の子ども達の熱が,今のイワキタオリンピック2020につながっているのだなと思います。