学校日記

7/12 防犯避難訓練

公開日
2017/07/13
更新日
2017/07/13

学校の様子

 今日の2時間目に,不審者侵入の場合における避難訓練が行われました。下鴨警察署の方に来校していただき,実際に不審者が侵入したというシュミレーションを行いました。実際に不審者に対応するのは教職員ですが,子ども達は,不審者が侵入した際に,先生の指示をしっかりと聞き,自分の身を守るにはどのような行動をすればよいかということを考えることができました。その後,不審者が警察によって拘束され,安全が確認したという想定で,全校が体育館に集まり,避難を終えました。
 
 全員が集まったうえで,警察の方に講評をいただきました。その中で,不審者に出会ったときは,「助けてー!」と大きな声で叫ぶことの大切さをお話ししていただきました。一度,経験をするということで,クラスの代表の子ども達が,声の大きさの測定をしました。非日常のことですので,いざというときにはなかなか思うように声を出せないかもしれません。だからこそ,「助けて!」ということを大きな声で伝える経験をしておくことはとても大切なことだと警察の方は言っておられました。さらに,学校運営協議会の方々,消防団の皆様にも訓練を見守っていただき,防犯について考えるすばらしいきっかけになりました。どうもありがとうございました。

 避難訓練終了後の中間休みには,教職員に向けた警察の方の指導もいただき,教職員自身も子どもの命を守るということについて,真剣に考え,より安全な手段を考えていくことができました。

 実際に起きてほしくはないことですが,子ども達の命を守るということについて,真剣に考え,よい訓練ができました。関係者の皆様どうもありがとうございました。