理科だより「校庭から見えた雲その1」
- 公開日
- 2020/05/01
- 更新日
- 2020/05/01
学校の様子
5年生の理科では,お天気の学習をします。お天気にとても関係があるのが雲です。
5月1日午後2時に運動場から空を見ると,大きな雲が浮かんでいました。雲にはたくさんの種類がありますが,代表的な雲は10種類です。この雲はその1つ,「わた雲」別名「層積雲(そうせきうん)」。ほかの雲と比べると高さ2000mくらいの低いところにうかんでいる雲です。高さ2000mって,ずいぶん高いところにあると思う人もいると思いますが,雲の種類によっては10000mくらいの高さにうかんでいる雲もあります。
5年生の人は理科の教科書P11,21などに雲のことが出ていますから一度見てください。
わた雲の写真をとっていたら,頭の上をジェット飛行機が飛んできて,2つ目の写真をとることができました。何という雲か,分かりますか。そう,「飛行機雲」ですね。この雲も,少しだけお天気と関係があるんです。「飛行機雲がなかなか消えないと雨」と言われています。