学芸会(11/21・22)を終えて
- 公開日
- 2017/11/22
- 更新日
- 2017/11/22
校長室から
2日間の学芸会が終わりました。子どもたちは,自分の力を出しきり,満足した様子でした。おうちでも褒めてやってほしいと思います。
今年の学芸会のスローガンは,「今,感動の幕が上がる。心の炎を燃やし,すてきな夢をみよう!」でした。まさにその通りの学芸会になりました。
すばらしい劇や音楽でした。それぞれの学年が,毎日の学習の成果を工夫して活かし,みんなで協力することによって生み出された発表でした。子どもたちの演技からは,「一生懸命さ」や「やさしさと思いやり」が伝わってきました。
学芸会が大切な行事である理由は,学習したことを活かして,クラスや学年で一つのことを協力してやり遂げること,舞台に立ち緊張しながら自分が与えられた役割を果たすこと,また,静かによく見てよく聞いてしっかり鑑賞し,それぞれのよさを見つけて認め合うことで仲間意識が育つことが挙げられます。
また,演技だけでなく,5・6年生は,準備や進行,後片付けで率先して動き,その責任を果たしました。「勤労奉仕」の精神を育てる絶好の機会でした。これらのことが,岩倉南小の伝統として受け継がれていくのだと思います。
地域の皆様,保護者の皆様,お忙しい中,また大変寒い中にも関わらず,学芸会にお越しいただき,ありがとうございました。そして,保護者の皆様には,今日までの子どもたちへの励ましの声掛けや,衣装などの準備などでご協力いただきました。重ねてお礼申しあげます。今後とも,ご支援・ご協力よろしくお願いいたします。